女性が男性より幸せを感じ難い理由とは?

恋愛では幸福感が大事ですが、どうやら女性は男性より幸せを感じ難いようです。

一般的には、女性のほうが小さな幸せを感じやすいイメージがあります。

実は逆に男性のほうが幸せを感じやすいのです。

また女性はスイーツなど甘いものが好きと言われますよね?

それらにはちゃんとした科学的な理由があります。

あるテレビ番組での脳科学者の話によると、

女性は脳内ホルモンのセロトニンの合成が、男性の2/3程度しかないらしい。

つまり女性は脳内で作れるセロトニンが、男性1に対して60%くらいしかないわけです。

セロトニンとは、不安や緊張を和らげる作用がある脳内ホルモンです。

セロトニンの分泌量が多い男性のほうが、実は小さな幸せを感じやすいのです。

でもセロトニンが一時的に増える瞬間があります。

それがスイーツなど甘いものを食べている時なのです。

しかしセロトニンが増えるのは、食べている時だけの一時的なものです。

残念ながら、効果の持続性はありません。

だから女性はスイーツがやめられない、食べ続けることになるわけです。

私も経験的にですが、あることに気付いていました。

太っている人は、見た目は穏やかで優しそうなイメージがありますが、

家族などごく親しい人には、内弁慶なところがあります。

一見優しそうだけれど、意外と怒りっぽいんです。

今考えると、幸せを感じにくいから、食べ続け、太ってしまっているという因果関係があるのかも。

それに対して、痩せている女性は、見た目はキツそうなイメージがありますが、

案外、小さな幸せを感じやすいため、それほど食べる必要がないから、結果としてスマートなのかも知れませんね。

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